【退職後しばらく休みたい】働かず休養するために今すぐやるべきこと

退職後の生活費

退職後しばらく休みたいな。

退職後すぐに新しい仕事を始めるのではなく、しばらく休みたい。

 

あなたもそのような状況で悩んでいませんか?

  • 心身の状態が悪いから休む必要がある
  • しばらく休養して体調を整えたい
  • 休養が必要な状況になってしまった

などなど・・・

 

すぐに働くことが難しい場合もありますよね。

 

この記事は、すぐ働くことが難しく、退職後しばらく休みたいあなたのための記事です。

 

カノン
カノン

退職後にしばらく休むためにはどうしたら良いのか?

一緒に考えていきましょう。

 

この記事の内容♪
  • 退職後にしばらく休むってアリ?
  • 退職後休養した方が良いのはどんな時?
  • 休んでいる間の生活費はどうする?
  • 給付金の手続き方法について

 

退職したらしばらく休みたい・・・これってアリ?

退職したらしばらく休みたいんだけど・・・これってアリなのかな?

 

よく、「ブランクを空けずに再就職(転職)した方が有利」と言われるので、退職後に休むなんてアリなの?

と思うかもしれませんね。

 

でも、退職後に休むことは大いに「アリです。

 

確かに、次のお仕事が決まっていない不安定さやブランクが空くことでの心配もあります。

でも、状況によっては、すぐに働くことだけが最善なわけではないです。

 

時には、そんなデメリットを差し引いても休むべき時もあります

 

急がば回れ」ということわざがあるように、しっかり休養してからの再スタートの方が、長い人生を考えた時、結果的には良かったというケースもあります。

 

カノン
カノン

我が家の旦那がそうです。

うつによる休職→退職で2年間療養しましたが、しっかり休んでおいて良かったと思います。

無理して働き続けていたら、もっと症状が重くなっていたかもしれません。

 

すぐに働くメリットももちろんあるけれど、今は何を優先するべきなのか?じっくり考えた方が良いですね。

 

退職後、休養した方が良い時って?

退職後しばらくゆっくり休んだ方が良いのはどんな時?

退職後、すぐに就職せずしばらく休んだ方が良いのはどんな時でしょうか?

 

カノン
カノン

一例を紹介します。

 

  • 精神的に辛い
  • 体調を崩している
  • すぐに働けそうにない
  • うつ症状が出ている

このような時は無理しないほうが良いです。

 

ここで無理すると、余計に症状が悪化してしまって休む期間が予定より長引いてしまうことにもなりかねません

 

体調を整えるための休養期間と割り切って、しっかり休むことも大切です。

 

カノン
カノン

必要に応じて病院受診も検討しましょう。

退職後に休む場合の生活費、どうしたら良い?

そうは言っても、退職後にしばらく休む間の生活費はどうしたら良いの?

お金がないと働くしかないよね?

 

当然ながら、仕事をしばらく休むということは、その間のお給料が入らないということです。

安心して休むためにはどうしたら良いの?

 

ここからは、退職後にしばらく休むためのお金はどうしたら良いのか?

解説します。

 

カノン
カノン

生活費を確保する方法はいくつかあります♪

  • 在職中にできるだけ貯金しておく
  • 退職金を生活費に充てる(足しにする)
  • 失業保険を受給する
  • 傷病手当金を受給する

 

カノン
カノン

どれか一つではなく、組み合わせることで長期の休養も可能になります♪

ということで、ここから詳しく解説していきますね。

 

在職中に貯金しておく

退職後はお給料の収入は途絶えます。

あなたの家庭は、1ヶ月あたりいくらあれば生活できるのか?

まずはそれを把握してください。

 

それを元に、休みたい期間分の生活費が確保できるように貯金しておくことが必要です。

 

カノン
カノン

臨時出費や税金の支払いなども、忘れずに計算に入れてくださいね。

ここで注意なんですが・・・

「半年間休みたいから半年分の生活費があればオッケーでしょ」とギリギリの貯金しかないというのは非常にリスキーです。

 

なぜなら、人生、いつ何があるか分からないからです。

 

どんなトラブルが起きて急にお金が必要になるか分からない。

それに、半年後に必ず再就職できるという保証もないからです。

 

なので、必ず貯金は余裕を持って用意しておきましょう。

 

カノン
カノン

お金の余裕は心の余裕にもつながります♪

 

退職金を生活費に充てる

退職金が出る場合は、退職後の生活費として使うことができます。

ただ、当然ながら退職金は一度支払われたらそれで終わり

 

毎月受け取れるようなものではないので、毎月のやりくりを考え、どのくらい生活できるかを考えておくことが大切です。

 

失業保険を受給する

退職して休職活動をしていたら受け取れるのが「失業保険」。

でも、すぐに受け取れるわけではないんですよね。

自己都合で退職した場合、失業保険を受け取るまでに期間が空きます。

7日間の待機期間が終わった後も、2〜3ヶ月の給付制限があるので、受け取れるのはその後からとなります。

 

カノン
カノン

失業保険を受け取れるのは、「働ける状態にあって仕事を探している人」。

もしあなたが働けない状況なら受け取ることができないので、次の「傷病手当金」の解説をご覧ください。

 

傷病手当金を受給する

傷病手当金は、ケガや病気で働けないときに元のお給料の3分の2ほどを最大1年半に渡って受け取れる制度

 

カノン
カノン

我が家の夫も傷病手当金を受給しました。

小さい子もいる中での失業だったので、金銭的にとても助かりました。

 

 

休職中から受け取れて、退職後も継続して受給できるのでとても助かりました。(手続きは必要です)

 

傷病手当金は、働けない状態にあって、一定の条件を満たしている人が対象。

誰でも受け取れるわけではないので注意しましょう。

 

傷病手当金を受け取るための条件がこちら。

  1. 業務外の事由による病気やケガの療養のための休業であること
  2. 仕事に就くことができないこと
  3. 連続する3日間を含む4日以上仕事に就けなかったこと
  4. 休業した期間について給与の支払いがないこと

この4つの条件を満たした時に支給される給付金なんです。

 

傷病手当金について詳しくはこちら↓↓

▶︎全国健康保険協会

 

給付金の手続き方法は?

給付金(傷病手当金)の手続き方法は?

傷病手当金を受給するには申請が必要。

「健康保険傷病手当金支給申請書」に必要事項を記入して(本人記入欄、医師記入欄、職場記入欄があります)申請することが必要です。

 

それも、誰かが教えてくれるわけではないので基本的には自分で調べながら進めていくことが必要になります。

 

ただ、少々複雑でわかりにくいという難点があります。

カノン
カノン

失業保険との兼ね合いなども気になり、私もけっこう混乱しました。

不安な人は、十分な給付金がもらえるように申請をサポートしてくれるサービス「退職コンシェルジュ」の利用がおすすめです。

 

退職コンシェルジュって?

カノン
カノン

退職コンシェルジュはこんなサービスです。

  • 煩雑な申請手続きをサポートしてもらえるので心強い
  • 心身の状態が良くない中、一人で頑張らなくて良い
  • 給付金を受け取れることでしっかり休養ができる
  • 自分で申請するより受給額がアップする可能性がある
  • 5年間で1500人以上の利用実績
  • 97%以上の人が受給
  • 金銭的なリスクがない

 

 

確実に給付金を受け取りたい人や、一人ではできそうにないと不安に思う人にはかなり心強いですね。

 

有料ではありますが、もし給付金を受給できなかった場合には全額返金制度もあり、金銭的なリスクは負わなくて良いので安心して利用できます。

 

給付金申請サポートについて詳しく知りたい場合は、無料のWEB説明会にご参加ください。

 

カノン
カノン

スマホで見るだけでOKの説明会なので、とても気軽に参加できますよ♪

傷病手当金を受給できたらすごく助かるけれど、まず手続きがややこしく・・・

「難しい」、「面倒くさいと」感じてなかなか進まない人もいます。

 

手続きがわかりにくい上に、「もし受給できなかったら生活費どうしよう?」という大きな不安がありますよね。

 

カノン
カノン

こんなとき、サポートしてくれる人がいたらめちゃくちゃ心強いですよね。

 

▼無料相談会はこちらから

社会保険給付金サポート【退職コンシェルジュ】>>

 

【まとめ】退職後にしばらく休むのもあり

ここでは、「【退職後しばらく休みたい】働かず休養するために今すぐやるべきこと」というテーマでお話しました。

カノン
カノン

ポイントをまとめておきましょう。

  • 休むべきか働くべきか?慎重に判断しよう
  • 休む場合は生活費を確保しよう

 

休むことに決めたら、生活費の確保が重要。

でも、体調が優れない中、給付金について調べたり申請したりすることはなかなか大変です。

カノン
カノン

そもそも存在を知らなくて受け取れなかった人や、手続きの煩雑さで諦めてしまう人もいますが・・・もったいないですよね。

受け取れるか受け取れないかによって、その後休養に専念できるか?それともすぐに働かないといけないか?が全く違ってきます。

 

自力で申請することが難しい場合は、プロの力を借りるのがおすすめです。

退職コンシェルジュなら、あなたにとって必要なタイミングで給付金申請サポートを受けることができます。

 

まずは気軽に無料のWEB相談会を視聴してみてくださいね

 

視聴形式なので、いきなりあなたから何かを話さないといけないなんてことはありません。

どういったサービスかを詳しく知るためにあるので、安心して参加してみてくださいね。

 

カノン
カノン

LINE相談も受け付けているよ♪

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