【公立保育士】体調不良で38℃の熱でも仕事を休めなかった話!劣悪保育園

保育士の転職

こんにちは!

現役保育士のカノンです。

 

ここでは、かつて公立保育園で保育士をしていた時に体調不良で38℃の熱が出ても仕事を休めなかった時の話を、赤裸々にお伝えします。

カノン
カノン

ちなみに、もう15年以上前の話ですので悪しからず・・・

体調を崩して、熱も出ているのに休めない。

めちゃくちゃ休みにくい。

そんな劣悪な環境で自分の健康を犠牲にしてまで頑張る必要ないよ!っていうお話です。

 

【公立保育士】体調不良で38℃の熱でも仕事を休めなくて出勤した

かつて公立保育園に務めていたんですが、そこがものすごく休みにくい環境で。

もちろん、突発的に休むのが良くないことはわかっているけれど、そうは言っても急に体調が悪くなることってありますよね?

カノン
カノン

人間だもの。

特に保育士のような体力仕事をしていると、急に体調が悪くなることってあります。

子どもから風邪をもらってしまうこともあるし、慣れないうちは体が疲れているからなのか、謎の発熱をすることもありますよね。

 

私が新卒の頃、働き始めてまだ1ヶ月以内ぐらいの時に謎の発熱をしました。

園児から風邪をもらってしまったのか?

疲れからくる熱なのか?

それとも他のどこかから移った?

 

色々考えてみても理由はわかりません。

受診した病院でも、特に何が原因とは言われず、お薬を出してもらっただけでした。

で、そのことを園にも連絡しました。

 

電話では、園長と良い感じにやりとりをしていたんです。

ですが、翌日、体調が落ち着いてきたので出勤すると、園長に陰で嫌味を言われてたことが発覚しました。

 

「何が原因の熱だったんだ!?」

と、他の先生にチクチクと言っていたんだとか。

私に直接言ってくれたらまだ良いものを、わざわざ他の人に言うところが、なんとも嫌味で意地悪ですね。

 

さらに直属の上司からも、

「仕事を休むっていうことはね・・・」

とタラタラと嫌味?お説教?をされました。

 

あとね、これはまた別の時かもしれないんですが、「37.5℃だったら働けると思うけど」って言われたこともありましたね。

「いや、37.5℃って明らかに発熱してるし、結構しんどいやん??」

って思いましたね。ヒドイですね。

 

そんなこんなでめちゃくちゃ休みにくい環境でした。

 

体調を壊しても休まなく(休めなく)なってしまった

体調を崩して発熱して仕事を休んだ時にめっちゃ嫌味を言われ、お説教をされたのをきっかけに、体調が悪くても仕事を休むことができなくなってしまいました。

 

38℃の高熱が出てフラフラな時も

突発性難聴になって片耳が聞こえない時も

ぎっくり腰になって立つのもやっとな時も

 

「休めない」

「休みたくない」

「休んだら何を言われるか・・・」

「それだったら辛くても我慢して出勤したほうがマシ!!!」

そう思ったんですね。

カノン
カノン

当時まだ20代前半で若かったので、なんとかなったのかもしれません(汗)

とにかく、どんな体調でも絶対に休まないことを心に決めてしまったんです。

 

でも、当然ながらめちゃくちゃしんどくてフラフラでしたね。

今だったら絶対やらないです

嫌味を言われようが説教されようが休んでやりますね。

今ならね。

 

ただ、その後一度だけ休んだことがありましたね。

それは「退職する直前」でした。

もう退職することも決まり、あと数週間だけ!というタイミング。

 

これなら、嫌味を言われてもお説教をされても「もうどうせ辞めるしもうどうでもいいや♪」となりますよね?

なので、一日だけでしたがその時は休みました。

 

自分も3年目になって、多少職場での上手い立ち回り方もわかってきていたので、その時は何も言われず休めましたね。

あと、そのときのクラスのメンバーに恵まれていたというのもあります。

嫌味を言う人たちではなかったので助かりました。

 

体を壊してまで頑張る価値はない

今振り返っても、本当に無茶をしたなと思いますね。

絶対に真似をしないでください(しないよね・・・)

 

今の私なら、当時の私を全力で止めますね。

もし体を壊したら元も子もない。

そこまで頑張る価値もないです。

カノン
カノン

言うまでもなく、自分の体を一番大切にするべきです。

体調を崩した人に嫌味を言うような優しくない人たちがいるような職場に、自分の健康を犠牲にしてまで働く価値なんて本当にないです。

 

もっと自分を大切にしてくれる職場で働くべきだと、強く強く思います。

 

まとめ

この記事では、公立保育士をしていた当時、体調不良で38℃の熱でも仕事を休めなかった劣悪保育園の話をしました。

 

結局、体が辛くても仕事を休めないというのは「人間関係」が原因だったんですね。

 

嫌味を言う上司

お説教をしてくる先輩

 

体調を気遣うどころか、精神的に攻撃をしてくる。

休めない雰囲気・休む人が悪いというような空気を作ってくる。

こういう人たちのせいで休みにくくなり、仕事を休むという選択肢を奪われた

 

だけど、このような職場で長く働き続けることは無理です。

カノン
カノン

私も限界を感じて3年で退職しました。

次の職場は人間関係もよくとても働きやすい職場だったので、「公務員だからって無理にしがみつかなくてよかったな♪」と思えましたよ。

 

あなたも苦しい思いをしているなら、絶対に無理をしないでくださいね。

 

ちなみに・・・

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