公立保育士の激務がストレスで突発性難聴に!片耳聞こえなくても休まず治療した話

保育士の転職

こんにちは!現役保育士のカノンです。

 

今日は、公立保育園の保育士をしていたときに激務のストレスで突発性難聴になって片耳聞こえなくなってたよ、というお話です。

仕事が多忙で片耳聞こえなくなったんですが、それでも休まず仕事に行っていました。

めちゃくちゃ休みにくい、休んだらチクチク文句を言われてお説教される、そんな職場だったんです(酷いですね)。

 

公立保育士の激務がストレスで突発性難聴になった!

公立保育士をしていた2年目か3年目の話です。

当時は冬。

確か忘年会シーズンでしたね。

 

いつもの保育業務に加え、忘年会など職場の人の集いを決める係みたいなのに任命されていたので、忘年会の幹事をしていました。

数人でやっていたんですが、お店を探して手配をしたり、景品とかを用意したり?、だいぶ昔のことなのでよく覚えてないんですが、何だかんだでめちゃくちゃ忙しかったんですよね。

体だけでなく、気持ち的にもプレッシャーとかありましたし。

 

で、その忘年会の少し前に、「あれ?片耳(確か右耳だった)聞こえにくいな?」と思ったんですね。

で、耳鼻科を受診すると、言われましたよ。

突発性難聴ですね。すぐに治療しましょう。」

 

・・・え???

突発性難聴?

当時、歌手の浜崎あゆみさんも発症された時期で、「同じだなー」とか思ったりしてましたね。

 

片耳聞こえなくても休まず治療した話

突発性難聴と診断されて治療が始まったわけなんですが、職場の人には誰にも言わず、仕事を休むことなく、いつも仕事が終わってから点滴に通い続けました。

ありがたいことに土曜日の午後も空いている耳鼻科だったので、通いやすくて助かりましたね。

 

忘年会の時も、周りはうるさいのもあって、右側から話かけられたらあまり聞こえなくて左耳で必死で聞いたのを今でも覚えています。

 

カノン
カノン

今ならこう思いますね。

そんな忘年会休んだらよかったし、治療のために仕事だって休んだらよかった!

 

結果的に、早期に治療ができたことで聴力を取り戻すことができました。

 

だけど、もし当時20代前半という若さで、聴力が戻らなかったら・・・

と思うとすごい恐怖です。

 

結果的に治ったから良かったものの、もし今でも聴力が戻っていなかったら、と思うともう後悔しかありませんよね。

きっと「あの時あんなに無理しないで、きちんと休めば良かった」と一生思い続けたかもしれません。

 

休むべき時は休む

それができなかったのは私も悪いかもしれないけど、そもそも体調を崩して休んだ人に嫌味を言い説教をし、休むのが悪のような空気を作っている職場が悪い。

今ならそう思います。

 

当時は若かったので、「休んじゃいけない」とか「何か言われるくらいなら我慢しよう」と思っていましたね。

カノン
カノン

でも、それは間違いだったと思います。

 

まとめ

この記事では、公立保育士の激務がストレスで突発性難聴になって片耳聞こえなくても休まず治療した話をお届けしました。

 

本当に無茶しましたよね。

まず休んで治療するべきだったし、忘年会どころじゃなかったはず。

 

結局職場の人間関係の悪さが無茶をさせてしまったわけです。

休めない空気を作ってくる頭のおかしい園長や、意味不明な説教をしてくる上司によって自分を大切にできない職場なんて、いる価値ないですね。

っていうお話でした!

 

自分をもっと大切にできる場所で働きましょう。

 

カノン
カノン

最後まで読んでいただきありがとうございます♪

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

転職サービスの保育エイドなら、担当者が実際に園に運んで雰囲気を確認したり、実際に入職した人の声を聞いているので、人間関係の良い職場がわかるんです。

なので、人間関係が良く働いやすい職場だけを紹介してもらうことができますよ。

無料で利用できるので、転職を少しでも考えているなら登録しておいて損はないですよ。

保育エイドで求人を見てみる>>>

 

保育エイドの詳細はこちらをチェック↓

保育エイドのメリット・デメリット&特徴|人間関係が良い園が見つかる!
保育エイドってどんなサービスなのか、その特徴についてお話しています。保育エイドを利用して転職するメリットやデメリットについても紹介しています。保育士転職を考えている人、より良い環境で働きたい人はぜひ読んでみてくださいね。
タイトルとURLをコピーしました