職場でプライベートを詮索する人が気持ち悪い!上司がプライベートを聞いてくるのはハラスメント?対策方法は?

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職場にプライベートを詮索する人がいて気持ち悪い!

上司がプライベートを聞いてくるのってハラスメントじゃないの?

あなたは職場でプライベートをしつこく聞かれて、こんなふうに悩んでいませんか?

 

職場でプライベートを詮索する人って本当に気持ち悪いですよね。

上司や同僚からプライベートを聞かれて答えに困ることもあるかもしれません。

ハラスメントの基準ってとても曖昧なので、この手の悩みを抱える人は実は結構たくさんいたりします。

 

そこで本記事では、プライベートを詮索されたくない時の対処法と「ハラスメントかも?」と思った時の対処法について解説します。

 

私も職場でプライベートな質問されて答えたくないときはあります。

「これってハラスメントじゃない⁉︎」という現場も何度か見てきて、部下からの相談にも乗ってきた経験もありますので、その時の経験も踏まえて具体的な対処法をいくつかご紹介します。

この記事が、少しでも参考になれば幸いです。

 

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職場でプライベートを詮索する人が気持ち悪い!上司が色々聞いてくる理由とは?

職場でプライベートを詮索する人って、はっきり言って不快ですよね。

中でも、上司がプライベートについて色々と聞いてくることは、特にストレスを感じると思います。

カノン
カノン

内心「あなた誰⁉︎」って思いますよね。

ただ一方で、上司がプライベートについて聞いてくる理由には様々な背景があったりもします。

適切な対処をするために、まずはプライベートを詮索する人の心理について考えてみましょう。

 

仕事上仲良くしておきたいから

まず考えられる理由は「仕事上仲良くしておきたいから」です。

 

上司は、仕事上良好な関係を保つためにはプライベートを知ることが大切と考えているかもしれません。

 

例えば、部下の趣味や家庭環境を知ることで、適切な支援やアドバイスができると考えていたり、同僚間でも信頼関係を深めるために、プライベートの話題を共有するのがいいと考えていたりします。

 

たしかに、職場の人と仲良くするのは大切だというのはわかるものの、踏み込んだ話題というのは限度がありますよね。

しかも踏み込んでほしくない範囲には個人差があります。上司ならそういった点は認識しておいてほしいですよね。

 

職場の雰囲気を和やかにするため

続いて考えられる理由は「職場の雰囲気を和やかにするため」です。

 

職場の雰囲気が和やかな方が、仕事がしやすかったり、仕事のモチベーションに良い影響を与えます。そのため、上司はプライベートのことを聞いたり話したりしてくる場合があります。

 

同じ趣味を持っていたり、家族構成が似ていたり、出身地が同じだったりすると、会話が盛り上がり、職場の雰囲気が和やかになったりしますよね。

また、仕事中にストレスがたまっているときに、プライベートの話をすることで気分転換になることもあります。

 

プライベートの話題を振ってくるのは、職場の雰囲気を明るくするための上司なりの気遣いかもしれません。

 

ちょっとしたコミュニケーションのつもり

続いて考えられる理由は「ちょっとしたコミュニケーションのつもり」です。

 

プライベートのことを聞いてくるのは、趣味や休日に行った場所など、自分と同じ共通点を見つけて会話のきっかけを作ろうとしているのかもしれません。

あなたのプライベートに興味があるというより、あなたと会話すること自体が目的なのです。

 

あなたとコミュニケーションを取ることで、お互いの緊張をほぐそうとしてくれているのかもしれませんね。

 

以上、上司がプライベートのことを聞いてくる主な理由です。

 

いずれの理由も共通するのが、上司には”悪気はない”という点です。

くれぐれも悪気がないなら良いということを言いたいのではなく、上司が色々聞いてくる意図としての事実です。

 

では、悪気はない上司にどのように対処すればいいか、続けて解説していきますね。

 

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プライベートを詮索されたくないときの対処法

上司にプライベートを詮索されたくないときの具体的な対処法について詳しく解説していきます。

 

悪気がない上司に詮索をやめてほしいときの対処法のポイントは、「あなたが不快に思っていることを伝える」ことです。

悪気がないのであれば、あなたが不快に感じていることがわかれば、それ以上は聞いてこないはずです。ここでの悩みどころは”伝え方”ですよね。

 

では、どのように伝えるべきか、ソフトな伝え方から順に見ていきましょう。

 

笑顔で適当に流す、嘘でごまかす

まずは「笑顔で適当に流す、嘘でごまかす」です。

笑顔で適当に流すのは、相手に嫌な気分を与えずに遠回しに拒否する伝え方ですね。

 

プライベートな質問をされたときは、笑顔でかわしながら用事があるふりなどしてその場を離れましょう。

私が良く使う手は、「あ、ヤバっ!」と言って仕事を思い出したフリをしたりとか、電話がかかってきたフリをしたりしてその場を立ち去ったりしますね笑。

 

あとは、嘘で適当にごまかすのもいいです。

例えば、「休みの日はどこか行ったの?」と聞かれたとき、実際は出かけていたりしたとしても「どこにも行ってません」とか「家にいました」と適当に嘘で答えておけばOKです。

 

笑顔で適当にごまかしたりしていると、カンの良い上司なら「聞いちゃまずかったかな⁉︎」と気づいてくれるかもしれません。

 

相手に興味を持たせない内容を話す

続いての対処法は「相手に興味を持たせない内容を話す」です。

 

コミュニケーションは取るけど話が広がらないように相手の趣味や興味とは合わない話題をあえて出すという方法です。

 

例えば、相手が絶対に知らないであろうアイドルの話題やコスメなどの美容の話題などはいいかもしれません。

相手から振られたプライベートな話題に乗りつつ、話したくない内容は避ける上手いやり方ですね。

 

事前に相手の趣味や興味関心を把握しておくとやりやすいですよ。間違って趣味が合ってしまうと少々面倒ですので笑。

 

「秘密なので〜」とやんわり拒否する

続いては「秘密なので〜」とやんわり拒否する方法です。

 

上記と比べると明確に”No”を伝える方法ですが、ソフトな伝え方ですね。

 

答えたくないプライベートな質問をされたときは「それは秘密です」と笑顔で拒否してみてください。一般的なコミュニケーション能力の人であれば「そこは答えたくないんだな」と気づくはずです。

 

それでもふざけて聞いてくる場合は、表情や態度で強弱をつけてもいいです。

笑顔でも目線を外して答えたり、真顔で答えたり、ここまでいくとさすがに気づく人がほとんどだと思います。

 

しつこくて不快なら毅然と拒否する

ここまでして伝わらない場合は、毅然とした態度で相手に”No”のメッセージを伝えましょう。

 

上司に対して言いづらいかもしれませんが、ここは勇気を出して”No”と伝えるべきです。

確実に伝わるように遠回しな言い方ではなく、「すいません、プライベートな質問には答えたくありません」とはっきり伝えるのがいいです。

 

相手に悪意がないのであれば、ストレートに言われたとしても嫌な感情は抱かずにきっと納得してくれますよ。

もし、それでも詮索してくる場合は悪意があると判断して次の対処に移ります。

その判断をするためにも一度は毅然と拒否を伝える必要があります。

 

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上司がプライベートを聞いてくるのはハラスメントの可能性あり!

ここまで上司がプライベートを詮索する理由と対処法を紹介しましたが、もしかするとあなたはこんな疑問を抱いているかもしれません。

 

「ていうか、そもそもこれハラスメントになるんじゃないの⁉︎」

 

ここからは、そんなあなたの疑問にお答えして、その行為がハラスメントに当たる可能性について触れていきたいと思います。

 

プライベートの詮索はパワハラの可能性あり

結論から言うと、上司がプライベートの詮索をすることはパワハラに当たる可能性が十分にあります

 

パワハラ問題の難しいところは、どこからがパワハラで、どこからがパワハラじゃないのか、境界線が曖昧なところです。

それはパワハラの判断基準が、人による価値観の相違や相手との関係性によって変わったりするためです。

 

とはいえ、パワハラの定義付けがないとこれを取り締まることができません。そこで厚生労働省は、パワハラの大枠について定義しています。

 

パワーハラスメントの定義とは

厚生労働省は以下の3つの要素をパワーハラスメントと定義しています。

 

◆パワハラの3つの要素

①職場の優位的な関係を背景とした言動

②業務上必要かつ適正な範囲を超えるもの

③労働者に身体的、精神的苦痛を与えるなど就業環境を害するもの

 

これでもまだ抽象的でわかりにくいですよね?そこで厚生労働省では、過去の事例などからパワハラの典型行為として具体的な6つの類型を示しています。

 

◆パワハラの行為とされる6類型

①身体的な攻撃(身体的な暴行・傷害)

②精神的な攻撃(脅迫・暴言・人格否定)

③人間関係からの切り離し(仲間外し・無視・隔離)

④過大な要求(業務上明らかに不要な業務・遂行不可能な業務の強制・仕事の妨害)

⑤過小な要求(本人の能力とかけ離れた程度の低い仕事の強制・仕事を与えない)

⑥個の侵害(私的なことに過度に立ち入る)

 

『出典:厚生労働省雇用環境・均等局「パワーハラスメントの定義について」(平成30年10月17日)

 

今回のケースは、⑥の「個の侵害」に当たります。

つまり、職場の上司から仕事と無関係なプライベートな話を聞かれて、あなたが精神的な苦痛を感じたのであれば、それは法律的な観点からもパワハラに当たるということです。

 

なので、あなたが我慢したり、苦痛に耐える必要なんてありませんよ。

前述の対処法で解決しない場合は、法的な根拠に基づいた解決策に切り替えて行動していきましょう。

 

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ハラスメントかも?と思ったときの対策方法

「やっぱりこれはハラスメントだったんだ!」

「自分の場合もハラスメントの可能性がありそう」

そう感じたときの対策方法を解説します。

 

「プライベートなのでやめてほしい」と、上司に直接伝えてもやめない場合は、第三者に相談しましょう。

 

会社の別の上司に相談する

最初の相談相手として考えられるのは「別の上司」です。

 

信頼できる別部署の上司か上司の上司に相談してはどうでしょうか?

緊張するかもしれませんが、勇気を出して「お忙しいところ失礼します。私の直属の上司のAさんのハラスメント行為についてご相談があります」とメールでも直接でもいいので伝えてみてください。

 

信頼できる人であれば親身に相談に乗ってくれるはずです。

カノン
カノン

その際、スムーズな解決に導くため次の点に注意して伝えてくださいね。

  • 具体的にどのような発言や行為があるのか
  • その発言や行為がどのような影響を与えているか
  • 客観的な証拠があるか
  • 自分で解決するため直接「やめてください」と伝えていること

 

具体的で的確な情報を伝えることが大切です。

 

総務課やハラスメント対応部署などに相談する

別の上司がいない、信頼できる人がいない場合は総務課や人事部などの社内のハラスメント対応部署に相談しましょう。

 

職場のパワハラ問題に対しては、法律で会社に防止措置義務が課せられています。ですので、あなたからこのような相談を受けたら、会社は解決に向けて動いてくれるはずです。

 

私が過去に部下から相談を受けた際も、当事者が部門外だったこともあり、すぐに総務課に相談して社内で問題化しました。

そうすることで配置換えをするなど、組織ぐるみで解決に動いたことでスムーズな解決につながりましたよ。

 

まともな会社であれば有効な手段の一つです。

 

外部の相談窓口を利用する

会社もまともに取り合ってくれない、解決に動いてくれない場合は、外部の専門機関を利用しましょう。

カノン
カノン

無料で相談できるのでお金の心配はいりませんよ。

主な相談窓口として以下の機関があります。

  • 総合労働相談センター(各都道府県労働局)
  • 労働委員会(各都道府県庁)
  • 法テラス(日本司法支援センター)
  • みんなの人権110番(全国共通人権相談ダイヤル)
  • ハラスメント悩み相談室

 

厚生労働省が開設している「あかるい職場応援団」というWebサイトに詳しい案内が掲載されています。ぜひこちらをご覧ください。

 

ここまで来ると、あなたもかなり精神的苦痛を感じていると思いますが、あなたの話を聴いてくれる人は必ずいますので、感情的にならず落ち着いて話してくださいね。

 

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まとめ

今回は、プライベートを詮索されたくない時の対処法と「ハラスメントかも?」と思った時の対処法について解説しました。

 

結論、適当にごまかすか不快に感じていることを相手にやんわりと伝えましょう。それでも解決しない場合は、はっきりと拒否を伝えた上で、第三者に相談したり専門機関を頼りましょう。

 

職場では、上司部下のように役割としての上下関係はありますが、”人”としてはみんな平等です。

お互いのプライベートは尊重して、必要以上に干渉せず、適切なコミュニケーションを取ることが理想ですよね。少し勇気がいるかもしれませんが、解決に向けた行動につなげていきましょう。

 

本記事の内容があなたのプライバシーを守り、良好な職場環境を実現するきっかけとなれば嬉しいです。

カノン
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