公立保育園は有休あっても使えないし捨てただけ!ほとんど使ったことない話

保育士の転職

この記事えでは、公立保育園で働いていた時に有給休暇をほとんど使えなかった話をします。

 

公立って待遇が良いイメージないですか?

公務員だし有休使えそうとか。

でも、実際は真逆でした。

 

働いていた3年間で、有休はほとんど使うことなく捨てただけです。

その理由をお話します。

カノン
カノン

私は現役保育士です。

この記事では、公立保育園で働いていたときのお話をします。

 

公立保育園は有休あっても使えないし捨てただけ!

カノン
カノン

私は3年間、公立保育園で保育士として働いていました。

で、3年間で何日有休を消化できたのか?と言うと・・・

普段の有休は、体調を崩して休んだ時だけ。

おそらく2回。

 

3年間でたったの2回。

残りは捨ててました。

というか、そもそも有休を取れる雰囲気ではないし、よほどの理由がない限り誰も取得していなかった。

だから、捨てる以外の選択肢がなかったというのが現実です。

 

一応、夏休みは普段の有休とは別にあって、それは7〜9月の間に8日まで取得できるという制度でした。

で、これがまた・・・

8日あるうちの5〜6日しか取らないというのが暗黙の了解。

カノン
カノン

謎すぎる!!

8日取ったらいいやん・・・

 

しかもですよ?

夏休みを誰がいつ取るか?というのが一覧表になっていて、なるべく他の人とかぶらないように取得しなければいけないんです。

しかも、なるべく連休は避けて。

 

さらに!

先輩から先に書く風習があって、下っ端は好きな日を選ぶ権利すらないんです。

 

「この日が空いてるからここにしておくか」という感じで、消極的な理由で取得日を決めなきゃいけないんですよね。

カノン
カノン

酷くないですか?

しかもしかもしかーも!!

先輩とかぶらないようにようやく決めた日ですら、

「あ、この日新しい子が入ることになったから出勤してね!」

なんてことが・・・

 

実際、これで家族旅行の出発に間に合わず、一人だけ半日遅れて行ったことがあります。

カノン
カノン

本当にヒドイ・・・

使おうとした先輩が嫌味を言われた話

そんなこんなで、使える有休と言ったら夏休みくらいのもので、あとは全くと言っていいほど取れなかったですね。

取得しようにも、主任や園長に理由を話してOKをもらわなければいけない。

そんなの、めんどくさすぎるじゃないですか。

なので一度も申請したことはなかったですね。

 

取得していた人は、みんな子どもがいる人で、参観日や行事などの理由で有休を取っていましたね。

ですが、それすらも上司に事情を説明して承認されないといけないわけです。

 

それもすんなりOKされれんば良いですが、性格の悪い上司に泣かされている先輩もいました。

その先輩は、小学生のお子さんがいる人だったんですが、参観日があるというということで有給の申請をしたんですね。

 

そしたら、性格の悪い主任がこんなことを言ったそうです。

「参観日なんて行く必要ある?笑」

「行かなくて良いでしょ」

・・・信じられません。

カノン
カノン

なぜ全く関係ないあなたが決めるの??

 

そこで先輩は、子どもが参観日にお母さんに見にきてほしいと言っていると説明したそうです。

そしたら、主任がなんて言ったと思います???

 

主任「見にきてほしいなんて、おかしいね〜!だわ!」

 

カノン
カノン

・・・おいおいオイオイオイ・・・

結局、先輩は有休を取得できることになったんですが、我が子のことを「おかしい」「変」と言われた先輩は泣いていました。

 

本当に腹立ちますね。

私ですら、いまだに思い出してムカつくくらいなので、大切な我が子のことをそんな風に言われた先輩はどれだけ傷ついたでしょう。

 

本当に主任の人間性を疑いました。

そして、隣で(おそらく)ヘラヘラと聞いていたであろう園長も同類です。

 

人として何かがおかしい。

その頃にはもう確信していましたね。

 

まとめ

この記事では、『公立保育園は有休あっても使えないし捨てただけ!ほとんど使ったことない話』をお届けしました。

待遇が良さそうなイメージの公立保育園ですが、実態はこんな感じでした。

確かに公務員であることで、手厚い部分は多いと思います。

 

でも、上の人がおかしい人だったり、持っている権利を使わせないような空気がはびこっていて、とても働きにくいと思ってました。

 

結局、働きやすさって待遇だけでなく人間関係など様々な要素で決まりますね。

 

園長や主任が頭がおかしい人の場合は、強烈に働きにくいなと思ったお話でした。

 

ってことで、今回は以上です!

カノン
カノン

最後まで読んでいただきありがとうございます♪

結局、私は3年で公立保育園を退職しました。

転職して、人間関係も良くなり、「こんなに働きやすいところがあったんだ!」と衝撃を受けました。

 

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